fb.    in.    be.    pt.

来店予約来店予約 フェア&イベントフェア&イベント

FOLK FOLK 〜はじまりの日〜

2017年3月

ウェディングプロデュースを主に取り組んできたWedesignが

結婚式場 FOLK FOLK をつくりました。

自由度の高い結婚式を夢見て、Wedesignを訪ねてくれるカップルが、

より安心して、より自由に表現できる空間を。

そして、再び会える空間を。

そして、新たな人々の出会いや、文化の出会いが生まれる空間を目指して…

 

今回のブログでは、2017年3月13日《FOLK FOLK RECEPTION PARTY》の様子を

写真と共に、振り返りたいと思います。

 

FOLK FOLKの設計を手がけてくださった YUTANI DESIGNさんと、山路工務店さん。

短い期間の中でたくさん無理を聞いていただきました。

進んでいく工事の様子を間近で見ながら、日々完成していく理想の式場に何度も心踊らされました。

 

FOLK FOLKのコンセプトビジュアルを描いてくださったのは、イラストレーター 平山広一さん。

ドレスや髪型のイメージをスタッフと相談し、FOLK FOLKのコンセプトを表現してくれました!

スタッフのイラストは、それぞれが担うポジションや大切にしているものを一緒に描いていただきました。

どれが誰か、わかりますか?笑

 

挙式会場の祭壇を素敵に仕上げてくださった

STORE IN FACTORYさん!

キッズスペースや館内のアンティーク家具も、

FOLK FOLKのコンセプトや建物に合うようにご用意いただきました!

 

たくさんのお祝いと、励ましのお言葉をいただき、

改めて、大きな一歩を踏み出したことを実感。

 

そして、レセプションパーティーのはじまりは

挙式会場〈FOLK FOLK DAWN〉から…。

DAWN ‥ 夜明け、始まり、兆し

ブラウンで統一された空間は、お母さんのお腹の中の静けさに似て…

その空間に包まれていると、段々と視界が慣れ、明るさを見つけます。

バージンロードを一歩一歩進むように、光の方へと向かっていく。

そんな想いを込めて〈DAWN〉と名付けました。

会場から溢れる拍手に包まれながら、代表の東山が入場。

FOLK FOLKの完成を待ち望んでくれていた、たくさんのカップル。

時間に迫られながらも、要望を叶えてくれた設計士さんや工務店さん。

コンセプトに共感して、一緒にお仕事をしましょう!と声をかけてくれたパートナーの皆様。

多くの想いを抱えて、迎えたこの日。

扉が開く前から、目に涙を溜めて、背中を押され歩く景色。

言葉にならないものだったと思います。

しっかりと皆様の前で誓いを立てました。

 

そしてパーティーでは、アーティストのライブと美味しい食事を楽しんでいただきました。

豪華な食事を用意してくださったのは、ココット山下さん!

FOLK FOLKに合わせて、たくさんフォークがささったサラダは、特別メニュー『フォークフォークの丘』

シェフの粋な計らいに、熱い想いを感じました!

 

Keishi Tanakaさん

2019年4月7日(日)の2周年イベントにも出演してくださいます!

TGMXさん(FRONTIER BACKYARD)

 

FOLK FOLKのこけら落しに相応しい、2名のアーティストに盛り上げていただきました!

この日から、今でもずっと繋がり続けるご縁に感謝です!

 

 

2年を迎える今…。

改めて、たくさんの方のお力添えのおかげでFOLK FOLKが在り続けていることに気付きます。

日頃過ごしている空間の中に、誰かの想いが込められている。

新たな挑戦を思いついた時、誰かが手を取り合ってくれる。

そんな環境が“当たり前”ではなく、“有難い”ことなのだと…

しっかりと心に留めて、3年目を歩んでいきます。

どうぞこれからのFOLK FOLKもよろしくお願い致します!